4年生がゴミ処理のひみつ発見!
7月8日(水)、4年生が社会科見学で松阪クリーンセンターを訪れ、ごみ処理の仕組みについて学びました。施設では、ごみを運ぶクレーンや焼却炉などのさまざまな設備を見学しました。松阪クリーンセンターでは、1日に約200トンのごみを焼却し、灰になるまで処理しています。その際には、ダイオキシンなどの有害物質を取り除きながら、安全に処理を行っていることを教えていただきました。また、ごみを燃やすときに発生する熱を利用して電気をつくり、有効活用していることも学びました。
職員の方からは、ごみを処理するには多くの費用がかかるため、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に取り組み、ごみを減らすことが大切だという話がありました。特に、リチウムイオン電池は発火の危険が高く、ごみ処理施設での火災につながるおそれがあるため、松阪市のルールに従って資源ごみに出してほしいとの説明を受けました。
子どもたちは、熱心に質問をしながら話を聞き、タブレットでメモを取ったり、写真を撮ったりして学習を深めました。見学後には、「教科書で学ぶだけでなく、実際に作業している様子を見ることができてよかった」と感想を述べていました。今回の見学を通して、ごみ処理の工夫や環境を守るための取組について理解を深めることができました。
