7月の朝のよみきかせ
7月8日(水)CSの皆様に来校していただき、各学年でさまざまな本を読んでいただきました。
1年生は『ちいさなはちどりのちいさないってき』を通して、自分にできることを精一杯行うことの大切さを学びました。3年生は『ばんごはんえき』で楽しい物語の世界を味わい、『カマキリの本』では生き物への興味を深めました。
4年生で読まれた『ちいさなおうち』では、時代とともに変化する町や自然の様子が描かれ、環境について考える機会となりました。5年生の『世界で一番貧しい大統領のスピーチ』では、物の豊かさだけでなく、本当の幸せとは何かについて考えました。6年生の『こうしてともにいきている』では、生き物や人とのつながりを知り、共に生きることの大切さを感じることができました。
そして2年生はスペイン在住の方に来ていただき、スペインの学校のお話をしていただきました。スペインの学校は夏休みが3カ月もあり、しかも宿題がないと聞くと、子どもたちからは「いいなぁ~」の大合唱が。
子どもたちはどの教室でも真剣に耳を傾け、本の世界に引き込まれていました。読み聞かせを通して、読書の楽しさだけでなく、命や環境、人とのつながりについて考える貴重な時間となりました。素敵な時間を届けてくださったボランティアの皆様に心より感謝いたします。
