4年生が大西唯斗さんと手話でお話
2月17日(火)今週は大西唯斗さんにおこしいただき、4年生が手話の学習をしました。大西唯斗さんには嬉野中学校区すべての小学校が毎年、手話を教えていただいています。
先週に引き続きの学習となりましたが、子どもたちは先週教わった手話を使って、早速挨拶をしていました。
口話についても、便利な面もあれば「あんぱん」と「あんまん」のように似ている言葉は理解しがたく、やはり手話が必要であることを話していただきました。
また、大西さんんは野球が好きで、高校でも野球を続け、県大会での様子を特集した映像を見る場面では、子どもたちはすごーいと言いながら、ファインプレーに手話での拍手を送っていました。
最後に大西さんから「障がいのある人に出会ったら、まず、相手の気持ちを聞いてみよう!自分たちにできることをやってみよう!誰でも過ごしやすい社会を築いていこう!」とメッセージをいただきました。
