1・2年生がサツマイモ堀🍠
10月6日(火)、1・2年生が毎年恒例のサツマイモ堀をしました。恒例とはいえ、今年はエレベーター工事のため校舎裏の畑が使えず、川北にお住まいの大村さんに畑をお借りしていました。当日は気持ちのよい秋晴れとなり、汗ばむくらいの暑さのなか、畑には子ども達の元気な声が響きました。
前日には大村さんにつるあげをしていただき、当日にはボランティアの方々にかたくなっている土をスコップでおこしていただき、子どもたちが掘りやすいようにしていただきました。そのおかげで、子ども達は畑に入るとすぐにいもをほることができ、写真のような立派なサツマイモがたくさん収穫できました。収穫できた量はなんと!一輪車を使っても1回で運べないほどでした!!
「こんな大きいのが採れたあ!」「いっぱいお芋がつながっているう!!」と大歓声が上がっていました。地中から顔をのぞかせた虫にも大絶叫。苦手な子もいれば、虫博士もいました。その中で、2年生が1年生に「困っている人いない?」と声をかけ、掘り起こすお手伝いをしてくれたり、芋を運んでく入れたりと、頼もしい姿を見せてくれました。全学年では低学年となりますが、1・2年生だけの時は、しっかりお兄さん・お姉さんの背中を見せてくれています。
翌日、先生たちが袋に分けてくれた、さつまいもを持ち帰りました。ぜひ、重めのお土産をお楽しみに🍠
