5年生がインクルーシブスポーツを体験
9月30日(水)、大学生の皆さんに来ていただき、インクルーシブスポーツ「スクエアボッチャ」を体験しました。これまでに経験したことがある子もいれば、今回が初めてという子もいました。インクルーシブスポーツの魅力は、年齢や性別、障がいの有無、運動の得意・不得意などにかかわらず、「だれもが一緒に楽しめる」ことです。実際に活動が始まると、子どもたちはすぐに夢中に!「どうやったらうまくいくかな?」と投げ方を工夫したり、チームで集まって「次はこうしよう!」と作戦を考えたりしながら、楽しんで取り組むことができました。友達が上手に投げることができたとき、周りからも自然と拍手が起こり、自分のチームかどうかにかかわらず、友達のよいプレーを認め、一緒に喜ぶ姿も見られました。「だれもが楽しめる」というのは、単にルールを工夫することだけではないのかもしれません。うまくできたことを一緒に喜んだり、仲間と相談したり、それぞれのよさを認めたりすることも、みんなが楽しむための大切な要素なのだと思います。
今回の体験を通して、子どもたちはスポーツの楽しさだけでなく、違いがあっても、工夫することで一緒に楽しむことができるということを、体を動かしながら感じることができました。