豊田地区の植物探究イベントを開催しました🍃

7月13日(月)、20分休憩の時間に、スクールガードをしていただいている脇葉さんとCSの方を講師にお迎えし、図書室で「豊田地区の植物探究イベント」を開催しました。

今回は、身近な植物である「ヤブガラシ」について学びました。ヤブガラシは一枝に5枚の葉が付き、大きく葉を広げて他の植物に日光が当たらないようにしながら成長するそうです。また、竹やぶや垣根に絡みついて覆ってしまうほど生命力が強いことから、「藪を枯らす」が名前の由来とされ、地域によっては「やぶだおし」と呼ばれていることも教えていただきました。

さらに、花の蜜は甘く、昔は戦時中の食糧不足の際に茎や葉をゆでて食べていたというお話も聞き、植物と人々の暮らしとの関わりについて学ぶことができました。

最後に、道端に生えている植物の中には危険なものもあるため、勝手に採ったり口にしたりしないよう注意を受けました。身近な自然への興味や関心を深める、貴重な学びの機会となりました。

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