各学年で探究的な学びの取組の仕上げ📚
豊田小学校では保護者のみな様、地域のみな様のご協力のもと、今年度も総合的な学習の時間や生活の時間で様々な学びをしてきました。
子どもたちの疑問や課題、こんなことをしてみたいという関心を出発点として、情報収集やその分析新たな疑問の解決をする、という活動を積み重ねてきました。
1年生は豊田こども園の子ども達との交流をいいものにしたいと「あそびめいじん」を目指していろいろ工夫をしてくれていました。
2年生は誰もが楽しめるものにしたい!と「おにごっこをより楽しい遊びにしよう」とルールを考え、新たな鬼ごっこを作り出してくれました。他学年に呼び掛けて、一緒に鬼ごっこを満喫しました。
3年生は「豊田公民館」について調べ、もっと知ってもらいたい、もっと利用してもらいたいと自分たちができることを考えました。そして、公民館について紹介ビデオを作成し、QRコードを記載したチラシを作成し、配付しました。
4年生はHPでも紹介した通り、学校の敷地内で大根を畑づくりから取り組み、嬉野大根のPRに努めました。まとめとして、下記の写真のような「雑誌」を作成し、お世話になった方々にお配りしました。図書館にも設置してあります。
5年生は豊田地区の防災について、本当に大丈夫なのか?という思いを出発点として、インタビューや実体験を踏まえ、情報収集・選択・分析を重ね、自分たちからの「意見文」を提案してくれました。そして、その意見文が閲覧できる、QRコードを掲載したチラシを作成し、配付しました。
6年生は豊田地区には有名人はいるのか?と調査を始めました。「在間尚龍氏」について古い資料を解読したり、インタビューをしたりその足跡をたどっていきました。インターネットでは出てこないようなすごい功績があると見出し、「地域にすごい人がいた!」と価値づけられました。
このような、成果が得られましたのも、皆さまのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。来年度も、総合的な学習の時間、生活科、教科、それぞれにおいて探究的な学びを続けていきたいと思っています。保護者のみな様、地域のみな様今後ともご協力をお願いいたします。



