CS意見交流会「夏の夕べの語らい」

8月20日(木)、保護者と地域の方、教職員が集まり、「豊田小学校や豊田地区について」をテーマにして、20人が4グループにわかれ、意見交流会を行いました。学校運営協議会会長と学校長のあいさつの後、ふだん児童が活動している「アドジャン」を体験してもらいました。コミュニケーション力を高めるアドジャンでは、参加者のみなさんも、次から次へとトークがはずんでいきました。

各グループが和やかな雰囲気になったところで、意見交流をしました。今回は、夏休み前、全校児童に次のようなアンケートをとりました。「豊田小学校のすきなところ・こんな学校になったらいいなと思うこと」「豊田地区のすきなところ・こんな豊田地区になったらいいなと思うこと」、これらの質問のこたえをもとにしながら、参加者のみなさんの「好きなところ」「なったらいいなというところ」「大人の自分にできること」を話し合ってもらいました。

「あいさつをしてくれてうれしいとなっているから、大人もあいさつをしていくようにする」「自然とのふれあい方を教えたり、いっしょに遊んだりすることができる」「子どもが主体で行っていることを手伝うではなく、大人が見守っていく」「通学路のキケンなところがなくなってほしい」「豊田地区は、近所の人が何かあったら助けてくれるところがすき」「子どもたちが楽しめることをやっていく(準備が少ないもので)」「子どもたちのいいところを見つけていく」など、豊田小学校や豊田地区について、考えるひとときになりました。

意見交流会が終わった後、子どもたちが楽しんでいる「学校きもだめし」に、数人の参加者の方も、真っ暗な夜の学校をめぐってもらいました👻

 

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