中学生が教えてくれました!

12月12日、嬉野中学校2年生が、地域探究学習「嬉野学」で学んでいる、嬉野に関することを伝えに来てくれました。

生徒3人が、3つの教室にわかれて、話をしてくれました。「嬉野の特産物といえばなんでしょうか?」というクイズでは、「うれしのだいこん!」と元気よく答えた1年生の児童に対して、「正解!」と、やさしさのある笑顔で、中学生が答えを言ってくれていました。

また、生徒たちは、嬉野学でまとめている他の班の内容も、少し緊張しながら、児童にわかりやすく話をしてくれていて、「うわー、すごーい!」「フードロスについてのポスター、ほしい!」「防災のポスター、すごく見やすい!」など、話を聞くたびに、児童はおどろきとともに、学びを深めている様子が見られました。

最後に、「他にも様々な班が、自分たちが知りたいことを調べたり、嬉野のためにできることを考えています。皆さんも、嬉野のためにできることをたくさん考えてみてください!」と、中学生の思いが大型モニターに映し出されました。児童は、大きな声で、「ありがとうございました」と、中学生に感謝の気持ちを表しました。

 

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